こんにちは!
稚内の短い夏が終わってしまいましたね。
暑い日があったとしても、エアコンを使うほどではなかったり、
翌日はいきなり寒くなったり。
秋を感じる日々を過ごしているうちに、いつの間にかエアコンの存在を忘れそうなりませんか?
そんな、エアコンの存在を忘れかける時期だからこそ、シーズン終わりのお手入れのチャンスです!
エアコン仕舞いが必要な理由
エアコンは室内の空気を取り込んで、内部で温度を変えた空気を再度室内に送り出す仕組みです。
冷房運転時は冷たい空気を作り出すため、内部が結露します。
秋を迎えエアコンを使わなくなると、内部が残った結露水で湿った状態のまま放置されることになります。
いっぽう、秋や冬の暖房はカビにとって快適な温度です。
北海道の住宅は気密性が高いため、寒い季節に部屋を閉め切ると、室内の湿気は逃げずとどまることになります。
つまり、エアコン内部にカビが発生する条件が揃ってしまうんです
「少ししか使わなかったから汚れてないと思うし、大丈夫なのでは?」
という油断は禁物
短期間の運転でも、内部は結露し、ホコリが吸着しやすい状態になります。

長い休止期に入る前にきちんとクリーニングをし、ホコリや内部の湿気を取り除いてあげることで、カビの予防につながります。
秋に放置したまま翌シーズンを迎えると…
汚れやカビがついたまま冬を越している間にも、カビは着々と繁殖していきます。
夏を迎え、いざエアコンをON!
使わなかった期間に繁殖したカビや、放置していたホコリが一気に吹き出してしまいます
また、汚れによって運転効率が下がったり、エアコンの寿命が縮まるなど、たくさんのデメリットがあります。
秋のひと手間でエアコンを長持ちさせ、翌夏を快適に過ごすことができますよ
自分でできるお手入れのポイント
エアコン仕舞いの最重要ポイントは、内部を乾かすこと
「送風」モードで3〜4時間運転させましょう。
取扱説明書に内部乾燥の方法が記載されていたら、その方法に従ってくださいね。
お掃除前の準備
エアコンの内部を乾かしたら、フィルターやフラップ(吹き出し口の羽根)の掃除をします。
お掃除前にホコリを吸い込まないよう、ご自身はマスク装着が
エアコンの下にビニールシートなどを敷いておくと、後始末が楽になります。
電源をオフにし、コンセントから電源プラグを抜くのをお忘れなく
思わぬ誤作動を防いで、安全に作業しましょう。
キレイと乾燥が命!
フィルターは外して裏側に新聞紙などを当て、掃除機でホコリを吸い込んでからぬるま湯で洗い、しっかり乾燥させましょう。
フィルターのお掃除方法はこちらの記事も参考にしてください!
フィルターが乾く間に、本体の外側やフラップを、乾拭きか固く絞った雑巾でお掃除しましょう。
このときにフラップに黒いポツポツした汚れがないかチェックしてください。
あればカビ注意報です

リモコンの電池も抜いておきましょう
お掃除が終わったら、電源プラグは抜いたままでOK
待機電力の節約になります。
最後に液漏れ防止のため、リモコンの電池を抜きましょう。
来シーズンは新しい電池を使ってくださいね。
不安があればプロを頼って
「すでに去年放置しちゃった!」
「自分でやる時間がなさそう!」
「自分でちゃんと掃除できるか心配…」
そんなときは、プロのクリーニングをご検討ください。
掃除屋クローバーではエアコンを分解し、各パーツを洗浄、本体は高圧洗浄機を使用して隅々まで徹底的に洗浄し、完全に乾かして清潔な状態にリセットいたします。
翌シーズンの快適な空気と、電気代の節約、故障リスクの軽減対策は今だからこそ
ご予約お待ちしております!
